束縛を喜びに変える眼鏡

  • 2008.10.16 Thursday
  • 00:15
大切なモノの1つに、alain mikliの眼鏡がある。
ミクリ

コンセプトは「見るための、そして見られるための眼鏡」
斬新で何年たっても新しく感じる。
初めて知ったのは十代。
こんな奇抜なデザイン、本当に似合う人がいるのだろうか?
人が眼鏡を選ぶというより、眼鏡が人を選ぶ。
いつか眼鏡に選ばれる日がくるのだろうか、
とずっと思っていた。

デザインだけでなく、機能も考えられた優れモノだ。
ちょっと前になるが、スタルクとのコラボでできた
「starck eyes」は度肝を抜かされた。
人間の関節のように動くフレーム。
ミクリ2

本来のあるべき姿の世界を見せてくれるこの眼鏡に
私は日々束縛され、選ばれた喜びにひたっている。

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